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しぜんのふしぎ発見

本当にあわあわ!!アワフキムシ

 先週土曜日に9時から20時までの長丁場の指導者講座がありました。その「プロジェクト・ワイルド」のエデュケーター養成講座では野生生物について学ぶ活動がいくつもありました。そのひとつ「ミクロの宝探し」の活動では [詳細を見る]

幸せの黄色いチョウ?春を告げるキタキチョウ

 お昼下がりの暖かな日差しの中、長い越冬から目覚めたキタキチョウが築水池近くの草原でヒラヒラと舞っていました。しばらくすると自分と同じ黄色のセイヨウタンポポにとまって、おいしそうに蜜を吸い始めました。 [詳細を見る]

ニンニン忍者の動き!?ツマグロオオヨコバイ

 3/6の啓蟄(けいちつ)の頃、少年自然の家の入口に自生するスズカカンアオイの葉の上に「ツマグロオオヨコバイ」を見つけました。成虫のまま冬をこす昆虫で(成虫越冬)、その名のとおり、 [詳細を見る]

右回りのキッコウハグマ!?

 散策路脇にひっそりと「キッコウハグマ」の花が咲いていました。この植物は自然観察指導員の先生から初めて教わった野草なので特に思い入れがあります。葉が五角形の独特な形でロゼット状に生えるので、花が無くてもわかりやすい草です。 [詳細を見る]

虫とキノコが合体!?「冬虫夏草(とうちゅうかそう)」

 暑かった夏が終わり、後期の野外学習がスタートしました。今回は市内小学校の「ネイチャーガイド×トレッキング」の最中に男子児童が珍し生物!?を発見してくれたので紹介します。それは虫キノコが合体した珍しい生物「冬虫夏草」の仲間です。 [詳細を見る]

毒のない!?リンゴドクガ

 リンゴドクガの幼虫は、サクラやコナラなど木の葉をエサにして成長します。リンゴドクガの成虫が危険を感じると死んだふりをするのに対して、幼虫は刺激(しげき)を受けると体に大きな黒い紋(もん)がでてきます。 [詳細を見る]

春を告げるマンサク

 2月も中旬になり、たくさん雪を降らせた冬もそろそろおしまいですね。今年の冬は例年より寒かった分いつも以上に春が待ち遠しく感じます。まだ寒さが残る春日井から春を告げるマンサクの便りです。 [詳細を見る]

冬の田んぼの生き物

 

 早いもので今年も残すところあとわずか! いろいろやり残したことが気になり気持ちばかりがあせってきます。新しい年を気持ちよく迎えるためにも、今年できることはすべて年内に終わらせたいですね。そういえば!里山体験で借りている田んぼのワラ切りがまだ終わっていなかった!!ということで稲穂はすっかり刈り取られて、水がなくなった田んぼに直行。田んぼの一角に山積みにされたワラをワラ切り機でザクザク・ザクザク切っていきます。 [詳細を見る]

春を告げるフキノトウ

●●●フキノトウ●●●
風が冷たく春が遠く感じられる日でしたが、植物園での植物観察会で、フキノトウが出ているのを見つけることができました。写真のフキノトウは、ちょうど食べ頃ですが、ほとんどのフキノトウは、すでにとう立ちしていて、10センチ程に成長しています。 [詳細を見る]

まるで宝石!!(セモンジンガサハムシ)

●●●セモンジンガサハムシ●●●

体長5mm前後の小さなハムシ。武士がかぶった陣笠(じんがさ)のような形をしています。金箔(きんぱく)のような輝きとすけて見える翅(はね)は美しすぎます。 [詳細を見る]