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しぜんのふしぎ発見

右回りのキッコウハグマ!?

 散策路脇にひっそりと「キッコウハグマ」の花が咲いていました。この植物は自然観察指導員の先生から初めて教わった野草なので特に思い入れがあります。葉が五角形の独特な形でロゼット状に生えるので、花が無くてもわかりやすい草です。 [詳細を見る]

虫とキノコが合体!?「冬虫夏草(とうちゅうかそう)」

 暑かった夏が終わり、後期の野外学習がスタートしました。今回は市内小学校の「ネイチャーガイド×トレッキング」の最中に男子児童が珍し生物!?を発見してくれたので紹介します。それは虫キノコが合体した珍しい生物「冬虫夏草」の仲間です。 [詳細を見る]

毒のない!?リンゴドクガ

 リンゴドクガの幼虫は、サクラやコナラなど木の葉をエサにして成長します。リンゴドクガの成虫が危険を感じると死んだふりをするのに対して、幼虫は刺激(しげき)を受けると体に大きな黒い紋(もん)がでてきます。 [詳細を見る]

春を告げるマンサク

 2月も中旬になり、たくさん雪を降らせた冬もそろそろおしまいですね。今年の冬は例年より寒かった分いつも以上に春が待ち遠しく感じます。まだ寒さが残る春日井から春を告げるマンサクの便りです。 [詳細を見る]

冬の田んぼの生き物

 

 早いもので今年も残すところあとわずか! いろいろやり残したことが気になり気持ちばかりがあせってきます。新しい年を気持ちよく迎えるためにも、今年できることはすべて年内に終わらせたいですね。そういえば!里山体験で借りている田んぼのワラ切りがまだ終わっていなかった!!ということで稲穂はすっかり刈り取られて、水がなくなった田んぼに直行。田んぼの一角に山積みにされたワラをワラ切り機でザクザク・ザクザク切っていきます。 [詳細を見る]

春を告げるフキノトウ

●●●フキノトウ●●●
風が冷たく春が遠く感じられる日でしたが、植物園での植物観察会で、フキノトウが出ているのを見つけることができました。写真のフキノトウは、ちょうど食べ頃ですが、ほとんどのフキノトウは、すでにとう立ちしていて、10センチ程に成長しています。 [詳細を見る]

まるで宝石!!(セモンジンガサハムシ)

●●●セモンジンガサハムシ●●●

体長5mm前後の小さなハムシ。武士がかぶった陣笠(じんがさ)のような形をしています。金箔(きんぱく)のような輝きとすけて見える翅(はね)は美しすぎます。 [詳細を見る]

サンタの顔をもつクモ発見!!(チュウガタコガネグモ)

●●●チュウガタコガネグモ(コガネグモの仲間で希少種)●●●

小学校の環境教育プログラム(どこもかしこも野生生物)で発見されたサンタの顔をもつクモ。

腹部のガラを見ると確かにひげを生やしたサンタのように見えます。

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冬の森に生きる昆虫(フユシャク)

冬に成虫が発生するシャクガ科(総称フユシャク)の一種。
11~12月林縁でオスが複数飛び交う光景をよく目にします。メスは翅(はね)が退化して飛ぶことができません。冬の寒さによるエネルギーの放出を防ぐために飛ぶこともやめてしまったのでしょうか!?  [詳細を見る]

生まれたときからスイスイ~泳ぎ上手なカイツブリの赤ちゃん

7月18日と19日に日帰りで水鳥の目線で水辺の自然を楽しむ「築水池カヌー体験」がありました。水面でカヌーの操作練習をしていると参加している子どもの一人が「鳥のひなをみつけたよ」と教えてくれました。トラ模様(もよう)のカイツブリのひな(体長5㎝くらい)でした。 [詳細を見る]