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しぜんのふしぎ発見

野鳥がガラスにぶつかる事故「キビタキ」

 夏休みも終わりに近づき暑さもいくぶんか和らいで?きました。そんな折、見まわり中の職員から「野鳥がうずくまっている」との連絡がありました。その様子から夏鳥の「キビタキ(メス)」が施設(ラウンジ)の大きな窓ガラスにぶつかり脳しんとうをおこしているようでした。幸いにも、 [詳細を見る]

ただただ美しい「タマムシ」

 日本の甲虫で最も美しい!!「ヤマトタマムシ」を発見。見る角度によって色が変わって見えるからすごい。緑を主とする金属光沢(ガンメタリック)と虹(にじ)色のたてじま模様(もよう)に見とれます。 [詳細を見る]

まき割り体験と「タマムシの幼虫」

 1月15日に自然学校里山木こり体験で「まき割り体験」をしました。お父さんたちが丸太をバンバン割っていくと次から次へ幼虫が出てきました。幼虫の特徴(とくちょう)から分類していくとそのほとんどがタマムシの幼虫でした。 [詳細を見る]

森の中で、だれかが手をふっている!

森の手入れをしていたところ、遠くから だれかが手をふっている!

大きく左右に、力強く手をふっていたのは・・・

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トンボじゃないよ!「アメイロホソムシヒキ」

事務所内で変わった虫が飛んでいるのを見つけたので調べてみました。

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えっ!?草の中にたくさんの時計?「トケイソウ」

白と紫色の花びらの文字盤に茶色のめしべが時針のような「トケイソウ」が裏庭のそばで花を咲かせています。 [詳細を見る]

神秘的な美しさが魅力「オオミズアオ」

例年だと初夏のキャンプのころに見かける「オオミズアオ」。ギリシャ神話に登場する「月の女神(アルテミス)」の学名のつく神秘的な雰囲気を持つ「ガ」です。 [詳細を見る]

これ何!?未知の生き物発見か「ムヨウラン」

 松枯れ伐採(ばっさい)の作業中にウリカエデの木のもとに見たことのない突起物(とっきぶつ)が!? 高さは15センチほどで葉っぱが見当たらず赤紫色(あかむらさきいろ)をしています。においをだして虫を寄せるキノコの仲間かとキノコ図鑑を調べてもヒットしません。他のスタッフにも相談してさらに調べていくと… [詳細を見る]

山のふちを彩る「アキノキリンソウ」

 「アキノキリンソウ」は黄色い花の様子から外来種の「セイタカアワダチソウ」によく間違えられるそうです。それもそのはず、本種の別名はこの花が泡立つように咲くところから「アワダチソウ」というそうです。さらに調べてみると [詳細を見る]

図鑑の表紙になるほど美しい「タマゴタケ」

 秋のキノコ採りシーズンが本格化していますね。先週の末にガイドの先生方と「トレッキング」の下見のためにみろくの森にでかけました。山道のいたるところで様々な色・形・大きさをしたキノコに出会うことができました。ひと際目を引いたのが「タマゴタケ」で、あまりにも美しいその姿にカメラを向け撮影しました。 [詳細を見る]